呼吸器内科

呼吸器疾患(肺癌、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患COPD、間質性肺炎)、呼吸器感染症(肺炎、胸膜炎、膿胸)を対象疾患として診療をしています。
紹介患者さんの多くが肺癌症例であり、病理,病期診断後、病期に応じた手術、化学治療、分子標的治療、免疫チェックポイント治療、放射線治療の適応を決め、当センターの呼吸器外科、放射線治療科、緩和ケアチームと共同して集学的治療を行っています。
呼吸器疾患を基礎とした急性呼吸不全症例も増加しており、重症例は当センター救命救急センターと共同で呼吸管理、治療を行っています。
気管支喘息、COPD症例は最新のガイドラインに従った治療の普及を行っています。薬剤部やリハビリセンター部と共同で、喘息教室、COPD教育指導を行っています。

 

適応疾患 肺がん、結核、良性疾患など
医療機器 超音波気管支鏡(EBUS)
特長 緻密な超音波画像の描出により、肺門・縦隔リンパ節の生検が、縦隔鏡検査より低侵襲におこなえるようになりました。

外来担当表

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1診午前 藤原 竹澤 竹澤 伊藤 宮高
1診午後 藤原 竹澤 伊藤 宮高
2診午前 伊藤 光石 藤原 山崎 光石(偶数週)
山崎(奇数週)
2診午後
外来受付:午前8時30分~午前11時00分まで(予約、急患を除く)

喘息教室

気管支喘息の病態と治療法について、ガイドラインに従って説明しています。
吸入ステロイドの有用性と、ピークフローをもちいた自己管理の重要性を説明し、喘息の理解と治療管理技術の修得に努めています。
開催日は毎月第2木曜日の午後1時から約1時間の予定で、本館1階のお薬の相談室でおこなっています。受診希望者は内科外来で予約お願いします。

 

COPD教育入院

肺気腫や慢性気管支炎を統合して慢性閉塞性肺疾患COPDと呼ぶようになりました。喫煙が原因の疾患であり、高齢化に伴い患者数の増加が著しく、その対応が重要になってきています。中等症から重症例に対して1~2週間の教育治療入院を行っています。病状の理解、呼吸リハビリ、吸入療法、酸素治療、栄養、禁煙指導等を行います。
内科外来で予約をお願いします。

診療受付のご案内

TEL 0742-46-6001

■ 診療受付日

曜日~曜日

(土,日,祝祭日,年末年始を除く)

■ 受付時間

午前830
 午前1100