レインボーベビー(Rainbow baby)とは、流産、死産、あるいは乳幼児期に赤ちゃんを亡くすという悲しい経験をした後に生まれた赤ちゃんのことを指す言葉です。
当院では、そんな赤ちゃんたちに、手作りの着物をお着せします。
そのサイズは、手のひらサイズから抱っこができる赤ちゃんサイズまで様々です。
今回、奈良県立大学附属高校の有志の高校生たちが、着物とメッセージカード作りに協力してくださいました。
赤ちゃんに服を贈る意味を伝えて、作ってもらいました。
とても可愛く、お揃いのチャーム付きです。
いろんな気持ちに寄り添うためのツールになればと思います。
奈良県立大学附属高校のみなさま、ありがとうございました。
2月17日の読売新聞(朝刊)にも掲載されました。
「天使のドレス宅急便」にて検索、または、読売新聞オンラインにてご覧いただけます。












