産科部門と小児科部門が連携し、母体・新生児の一貫した治療を行えるようワンフロアーに配置し、周産期医療センターとして、一体的に運営しています。
・4階北フロアには、産科病床30床があります。
ここには、MFICU(母体・胎児集中治療管理室)を
1床設け、周産期(妊婦が出産する前後の期間)に
おこる様々な異常、胎児の異常に対処します。
・4階南フロアには、NICU(新生児集中治療管理室)
があります。これは、生まれて間もない、高度で専門
的な新生児医療を必要とする赤ちゃんのための医療
設備の整った集中治療室です。
・24時間体制でハイリスク妊産婦の緊急搬送を受け入
れています。
・ハイリスク妊娠が分娩に到った場合、お産は産科医
が扱い、NICUの医師が立ち会います。
新生児は出生直後より治療が開始されます。
・胎児評価(胎内の環境のアセスメント)を積極的にとり
いれます。