中央臨床検査部とは、医師が患者様の診察をする上で、欠かすことのできない様々な検査を行っているところです。場所は2階、内科外来前です。
患者様のための検査部をモットーに臨床医と連携し多種多様な検査を専門分野に分け検査業務に当たっています。
種類として心電図、呼吸機能、脳波、超音波などの生理機能検査。血液、尿などの成分分析をする検体検査。細菌、病理の形態検査に分かれます。
また救命救急センターでは24時間体制で緊急検査を行っています。検査の種類 |
時間
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血液の検査(採血)、尿の検査(採尿) 心電図、呼吸機能、血圧脈波 |
8時30分~17時00分 |
糖負荷試験、クレアチニンクリアランス、 |
予約検査 |
1)医師から特に指示がない場合は採血の2時間前には食事をすませて下さい。
※食事は糖、中性脂肪等に影響します。
2)血液の検査受付をされると「採血シール」をお渡しします。
②番の採血室前でお待ち下さい。お名前をお呼びしたら担当者にシールをお渡し下さい。
3)尿の検査受付をされると「検尿コップ」をお渡しします。
採尿後③番の検尿窓口へお出し下さい。
4)血液・尿の検査は診察室から直接検査依頼をされる場合があります。
その場合外来で「オーダー控え」をお渡ししますので、検査時に中央臨床検査部の
①番の受付窓口へお出し下さい。
5)検査結果は受診科で報告書を発行します。
診察前検査の場合は各受診科でお待ち下さい。
6)予約検査は予約票をお渡しします。
※記載されている内容を必ずお読み下さい。
7)予約検査は少なくとも検査の10分前にはお越し下さい。
生理機能検査
心電図、呼吸機能、血圧脈波は即日報告です。
血液・尿の検査(血液学検査・生化学検査・免疫検査・一般検査)
血糖等の診察前の至急検査は1時間の報告です。その他の血液の検査は3時間以内に報告しています。
病理検査
病理組織検査は採取された組織から病名の診断を下します。報告には1週間以上必要な場合があります。細胞診は癌細胞を検索します。報告は1週間です。細菌検査
病原微生物の検索や薬剤感受性検査は報告に1週間必要です。結核菌検査の結果は2日から2ヶ月間必要な場合があります。救命救急センター検査室
救命救急センターの検査と、時間外の緊急検査を24時間即時対応いたします。臨床検査システム装置は検査部内の全ての検査の統括をしています。また、全外来にネットワークを構築し、診察室へ血液と尿の検査結果を送信しています。
総合肺機能測定装置、ファイリング脳波計、多機能心電計、生化学自動分析装置、ヘモグロビンA1c測定装置、血糖測定装置、総合血液検査装置、化学発光酵素免疫測定装置、フローサイトメトリー、PCRシステム、自動細菌検査装置、血液ガス分析装置、凍結組織切片作成装置など