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シニアレジデントインタビュー

平成25年度採用(現在2年目)の研修医の先生に研修や
日々の様子についてお話ししてもらいました。

こんにちは。初期研修医の浅田翔平です。
皆さんが研修病院を選ぶにあたり、どのような点を大切にしますか?医療水準の高さ、症例数、研修医の人数、勤務時間・・など何を大切にするかは各々で考え方が異なると思います。
私が奈良総合医療センターでの研修を選んだ理由は、医療水準の高さと研修医の人数のバランスが良く、珍しい症例を経験できる数が多いと考えたからです。実際に研修を行うと、珍しい症例もそうですが、いわゆるcommon diseaseの症例からも非常に多くのことを学ぶことができ、同じ診断でも別の症例からはまた新しい発見があり、いかに1例1例を大切にすることが大事かを実感させられます。
まだまだ未熟な部分が多く、日々失敗と反省の繰り返しではありますが、何でも教えてくれる上級医の方々、ともに切磋琢磨し合える研修医の仲間に囲まれ毎日充実した日々を送っています。ぜひ皆さんも当院での研修医生活を体感しにきてください。

こんにちは。初期研修医の堀田有希です。
奈良県総合医療センターの魅力の一つは、common diseaseから重症疾患まで幅広く症例を経験できることだと思います。救急外来や内科初診外来では、我々研修医が問診、身体診察を行い、必要な検査を考え、上級医の先生と一緒に診断、治療について考えます。奈良県の基幹病院であり専門的な治療も行っているため、診断するのみに留まらず、治療にも参加できるところは初期研修医にとって大きな魅力です。周産期領域では、24時間体制で母体搬送、新生児搬送を受け入れていて、緊張感を持ちながら、他ではできないような経験ができました。
 研修医は一学年12,3人、合計25人程度で研修しています。文献を読んだり、トレーニングルームで手技の練習をしたりと、みんな勉強熱心で教わることが多いです。週末にはみんなで飲みに行ったり、バーベキューを企画したり、学生に負けないくらい元気に遊ぶこともあります。楽しいことを共有し、辛いときには励ましあえる仲間がいることも研修にはとても重要です。みんなで和気あいあい楽しく研修しているので、皆さんもぜひ一度見学に来てください。