

脳血管 障害 |
心筋 梗塞 |
頭部 外傷 |
多発 外傷 |
その他 外傷 |
熱傷 |
中毒 |
その他 疾病 |
計 |
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平成18年度
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98 |
57 |
44 |
41 |
54 |
15 |
36 |
300 |
645 |
平成19年度
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137 |
70 |
19 |
31 |
36 |
8 |
35 |
257 |
593 |
平成20年度
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105 |
62 |
43 |
20 |
25 |
6 |
25 |
265 |
551 |
計
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340 |
189 |
106 |
92 |
115 |
29 |
96 |
822 |
1,789 |
日本では年間約1000人に1人の突然死が発生し、奈良県では年間1000余人が心肺停止状態で救急病院に搬送されています。当救命救急センターでも突然死の治療・蘇生にも力を注いでおりますが、社会復帰される方は残念ながら少数です。突然死の蘇生にはその場に居合わせた人による処置(1次救命処置)が非常に大切です。救急隊への連絡、胸骨圧迫(心臓マッサージ)、救急隊による電気ショック、救命救急センターでの処置という流れを『 The Chain
of Survival 救命の連鎖 』と呼んでいます。救命の連鎖のうまくつながった1例を御紹介します。
50歳台の男性が自宅で突然心停止になり、一緒にいた娘さんがこれを目撃。すぐに救急車を呼び、娘さんと奥さんが胸骨圧迫と口対口呼吸(心肺蘇生法)を実施されました。7分後に救急隊(救急救命士)が到着しすぐに電気ショックが施行され、心拍が再開しました。30分後に当センターに搬送され、入院加療の後、社会復帰されました。
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副院長・救命救急センター所長
中村 達也
専門分野・研究分野
救急医学・外傷一般
学会認定専門医等
日本救急医学会専門医・指導医 救急科日本外科学会専門医・指導医日本胸部外科学会認定医 |
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救命救急センター診療部医長 救急科
尾中 敦彦
専門分野・研究分野
救急科
学会認定専門医等
日本救急医学界専門医・指導医 麻酔科標榜医 |
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救命救急センター診療部医長
植山 徹
学会認定専門医等
救急科日本救急医学会専門医 |
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救命救急センター診療部医長(兼任)
藤本 隆富
専門分野・研究分野
循環器(心臓・高血圧・不整脈)
学会認定専門医等
日本内科学会認定内科医 循環器専門医 |
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救命救急センター診療部医員(脳神経外科兼任)
田中 寛明
専門分野・研究分野
脳腫瘍・脳血管障害・脊髄外科・脳外科一般 |
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救命救急センター診療部医員
安 基鉉
専門分野・研究分野
循環器(心臓・高血圧・不整脈) |
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救命救急センター診療部医長 放射線科
井上 正義
学会認定専門医等
日本放射線科学会認定医 |
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救命救急センター診療部医員(兼任)
勝井 龍平
専門分野・研究分野
整形外科 |
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救命救急センター診療部医員(兼任)
佐藤 芳樹
専門分野・研究分野
消化器内科 |