奈良県総合医療センター 看護部

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先輩メッセージ

たくさんの赤ちゃんを看護するなかでこの仕事の重みとやりがいを実感。

NICUで赤ちゃんの発達・発育のケアを担当しています。成人病棟との大きな違いは、患者さまである赤ちゃんが言葉で気持ちを伝えられないということ。それだけに、赤ちゃんの表情やちょっとした動作、あるいは泣き方の違いなどを読み取るスキルが求められます。今でこそ、赤ちゃんの気持ちもがずいぶんわかるようになりましたが、1年目の頃は上手にあやすことさえできず、まさに「新米のお母さん」のようにオロオロしていました。でも、そういう時期を経たからこそ今、新米ママさんに対して、その立場に立って説明できるのだと思います。
仕事において最もうれしい瞬間は、赤ちゃんが元気に退院していく時。受け持ちの赤ちゃんには情も移るので寂しい気持ちもありますが、やはり「よかったね」と笑顔で送り出します。
そうやってたくさんの赤ちゃんを看護して5年目を迎えた今、実感するのはこの仕事の重み。憧れだけでは決してできない仕事です。でも、だからこそずっと続けていきたいと思える、やりがいのある仕事なんだと思います。(NICU)



仕事は仕事、育児は育児で、両方頑張っていきたい。

子どもは3歳の双子と、今おなかのなかに1人。もともと子どもを持っても続けていくつもりでした。この病棟は2交替制なので、子どもを預ける時間が比較的少なくて済むから助かっています。これからも、仕事は仕事、育児は育児で、両方頑張っていきたいと思います。(泌尿器科・婦人科・耳鼻科病棟)

職場環境が良く、毎日の仕事がとても楽しい。

上は9歳から下は1歳まで4人の子どもがいます。育児と仕事の両立はたいへんですが、このセンターは本当に職場環境が良く、毎日の仕事がとても楽しいんです。周囲にもママさん看護師がいっぱい。たいへんさを上回るやりがいがあるから続けていける仕事ですね。(泌尿器科・婦人科・耳鼻科病棟)




一人前になってほしい・・・、そんな気持ちにあふれたセンターです。

入職後ずっと手術室担当の看護師として、手術の援助業務を行っています。具体的には、手術室に入って直接ドクターの介助を行うほか、記録をとったり、術前・術後の機械の出し入れを行うなど、ほぼすべての診療科の手術に関わっています。
約10年のキャリアになりますが、まだまだ学ぶことの多い職場で、今でも先輩から指導を受けることも。このセンターは、本人にやる気さえあれば熱心に指導してくれるし、しっかり支えてもくれる・・・、そんな風土があります。
「一人前になってほしい」という強い気持ちに向き合える人なら、まちがいなく大きく成長できるはずです。(中央手術部)