病棟名 6階南病棟
診療科 消化器・内分泌内科・・・40床
 他職種を含めたカンファレンス
 わかりやすいインスリン自己注射指導
当病棟では、主に内視鏡検査や内視鏡治療・化学療法・放射線治療、C型肝炎に対するインターフェロン治療、糖尿病の教育入院を実施しています。
患者様が安心して検査や治療をうけられるよう、クリニカル・パス(治療経過表)を導入し、事前に分かりやすくオリエンテーションを行っています。そして入院生活のなかで治療の苦しみや痛みなどに対して、少しでも和らげることができるようにスタッフで協力し合っています。
糖尿病や治療に対しての意識向上と治療の継続に向けて、糖尿病療養指導士が各分野で中心となり病棟のスタッフとともに、患者様・ご家族の方へのご支援をさせていただています。現在は、糖尿病教育入院(2週間・5日間)の中では、食事療法・運動療法・血糖自己測定・インスリン自己注射、日常生活の注意点を取り入れています。また、糖尿病教室の開催(詳細は糖尿病教室ホームページ参照)を行っています。さらに、糖尿病患者様の足壊疽・切断の予防のためにフットケア外来を毎週金曜日に行っています。
6階南病棟は、スタッフ全員が活気にあふれ、患者様が話しかけやすい雰囲気づくりを心掛けています。また、患者様により快適で安全な入院生活を送っていただけますよう、日々取り組んでいます。
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