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腫瘍内科


がん治療において,内科,外科,放射線治療科などが連携して治療を行うことが非常に重要になります.腫瘍内科では,肺癌をはじめとする呼吸器悪性腫瘍の化学療法(抗がん剤治療)を専門にしていますが,各科と連携してあらゆるがん治療の窓口としての役割を果たします。
患者さんの生活の質をを維持しながら治療を継続できるように,通院がん治療を進めています.各科の医師,看護師,薬剤師と協力して外来化学療法室を運営しています。
治療の早期から症状緩和治療を行うことが,がん治療を進めるうえで重要であることがわかってきました.当センターでは,認定看護師,専従医師によるがんサポートチームを通じてがん患者さんの症状緩和ケア、精神的サポートなど行っています。

外来診療担当

診察         小林 真也

医師紹介

医長
小林 真也

専門分野・研究分野

  • 呼吸器疾患(肺癌、緩和医療)
  • 腫瘍一般

学会認定専門医等

  • 日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
  • 日本内科学会総合内科専門医・指導医
  • 日本呼吸器学会呼吸器専門医
  • 日本呼吸器内視鏡学会専門医・指導医
  • がん認定機構がん治療認定医
  • 日本プライマリケア学会家庭医療専門医
  • 臨床研修医指導者講習会受講済

治療実績

外来治療室での化学療法件数

平成18年度 165件
平成19年度 522件
平成20年度 721件
平成21年度 1087件
平成22年度 1490件
平成23年度 1851件
平成24年度 2082件
平成25年度 2026件
平成26年度 2498件
平成27年度 2509件
平成28年度 2504件

腫瘍内科での難治性悪性腫瘍(肺癌を除く)の治療

平成26年度 平成27年度 平成28年度
悪性リンパ腫 4例 6例 4例
軟部肉腫 2例 1例 1例
乳癌 1例 1例 1例
悪性胸膜中皮腫 1例 1例 0例
原発不明癌 2例 3例 3例

教育認定施設

日本がん治療認定医機構認定研修施設
日本臨床腫瘍学会認定施設