1. ホーム
  2. センターのご案内
  3. 臨床指標(クリニカル・インディケーター)

臨床指標(クリニカル・インディケーター)

臨床指標(クリニカル・インディケーター)

奈良県総合医療センターでは、奈良県立病院機構の中期計画に掲げる「積極的な医療サービス情報の発信」として「医療の質向上のための臨床指標(クリニカル・インディケータ)の設定と公開」に取組んでいます。

今後も、より良い指標となるように指標項目や内容の充実を図り、皆様にとって分かりやすい医療情報の提供に努めていきます。

臨床指標とは、病院の様々な機能や診療実績を数値化したもので、医療の質指標とも呼ばれます。病院ではこれらの指標を用いて客観的に現状を分析し、課題の検証と診療の分析や経営の改善に役立てることで医療の質の向上を図ろうとするものです。

 病院全体の臨床指標

 DPCデータによる全国共通臨床指標

DPCデータ・・・・DPCとは、病名や治療内容によって分類される、国が定めた1日あたりの点数から入院医療費を計算する方式で、労災保険や自動車賠償責任保険、一部の手術や治療を除いた医療保険を使用された患者さんが対象のデータをなります。

全国統一の定義と形式に基づいたDPCデータより指標を作成し、情報公開する事で、医療機関の特徴と急性期医療について、理解を深めて頂くことを目的としています。

なお、個人情報保護の観点から10未満になる数値は公表しておりません。